自家製ミールキットは割安!

自家製ミールキット

市販のミールキットは割高!

料理を作るのに必要な食材や調味料、レシピがセットになったミールキットの需要が増えてきています。

 

これまでは、共働き世帯を中心に需要が伸びてきていましたが、
今年は特に、新型コロナウイルスの影響もあって、外食が敬遠され、家庭で食べる内食需要が高くなり、さらに伸びています。

 

そんな背景もあって、ミールキットの供給会社も増えています。

 

ヨシケイ、オイシックス、生協などのEC・宅配事業者だけでなく、スーパーのイオンなどの小売業者やシャープといった調理家電メーカーまでも参入するという超バブル状態になっています。

 

食材や調味料も使い切りで、ロスがなく食材を切ったり計量したりする手間もありません。

 

また、調理にひと手間を加えることで、手作りしている実感を得られるので主婦にとっても抵抗感もありません。

 

献立を考える必要もなく、専門家が考えたレシピもついていて、栄養バランスよいことも支持されている要因です。

 

でも、便利なんですが買うとなると割高なんですよね。

 

それで、自宅でも「自家製ミールキット」を作ることができる書籍が出版されました。

冷凍&冷蔵かしこい保存と作りおき350品

 

株式会社ワン・パブリッシングが「冷凍&冷蔵かしこい保存と作りおき350品」を出版しました。

 

定価 1,100円(税込)で、2020年8月3日(月)から発売されています。

 

判型:AB版/144ページ

「冷凍&冷蔵かしこい保存と作りおき350品」内容

食材の冷凍&冷蔵保存で知りたいことが、この本1冊でわかります。」

 

時間がないから仕方がなくミールキットを利用していた家庭も、少し時間があるときに準備しておけば簡単に自家製ミールキットが出来てしまいますよ。

 

メニューアイテムも350種類紹介されているので、マンネリ化することもありません。

 

よく使う食材(肉類、魚介類、野菜類)を中心に、食材ごとの保存方法が紹介されています。

 

自家製なので、費用もグッとお得になるばかりか、材料もすべてカットして、下準備、味付けしてから冷凍するので、
長期間保存できるし、調理する時も調理時間をグッと短くすることができます。

 

下準備方法も、ボウルを使わずに、冷凍用保存袋の中に材料と調味料を入れて揉むだけとか、とても簡単で手間なしです。

 

片付けも楽です。

 

レシピが豊富なので、スーパーで買ってきた食材の保存方法が迷わずにすぐに見つけることができます。

 

家族が喜ぶ定番の食事、カレー、ハンバーグ、鶏のから揚げなどもアレンジのバリエーションが豊富で、マンネリ化することがありません。

Part1:冷凍ミールキットを作ろう

今人気の肉類+野菜類+調味料を一緒に入れた「冷凍ミールキット」のレシピを大公開。
ボウルも使わない超お手軽下準備方法も紹介。

Part2:肉の冷凍おかず

肉類の種類ごとに食材の保存方法とレシピを紹介。

Part3:魚の冷凍おかず

魚介類の種類ごとに食材の保存方法とレシピを紹介。

Part4:野菜ミックスで時短!

3種類以上の野菜を組み合わせて、冷凍する方法を紹介。
冷凍することで、味もしみやすくなりおいしくなります。
調理する時は、凍ったまま、半解凍状態でも大丈夫。

Part5:野菜の冷凍&冷蔵おかず

野菜の食材ごとに、おいしさを保つ冷凍・冷蔵の保存方法を紹介。
いも類など冷凍が難しい食材も、味を損なうことなく上手く冷凍することができます。
冷凍野菜を使ったレシピも多数紹介されています。

Part6:冷凍おかずをおいしくリメイク

定番のおかず(カレー、から揚げ、ハンバーグなど)のリメイクレシピを紹介。
アイデアにあふれた、飽きずに食べ切れるレシピです。

自家製ミールキット 気になる書籍

野菜たっぷりおかず&作りおき

価格:590円(税込)
体にいいデイリー野菜を作りおきできる全137品のレシピを紹介。

冷凍・冷蔵保存のコツ&使えるレシピ

価格:541円(税込)
野菜を生のまま冷凍したり、冷蔵で長持ちさせるコツや、魚・肉を美味しく冷凍、解凍するコツなど、お役立ち情報が満載。

電子レンジで絶品!満腹おかず

価格:541円(税込)
人気のおかずやベジ副菜、スイーツなど、火を使わない調理方法を紹介。
後片付けも楽ちんで、電子レンジだけで簡単にできてしまいます。

 

ここで紹介した書籍は、すべてKindle版です。

Kindle版とは

KindleはAmazonの電子書籍ストアの名称です。

 

Google PlayやApp StoreからKindleのアプリをダウンロードすれば簡単にデバイス(スマートフォン、タブレット、パソコンなど)から利用することができます。

 

紙の書籍と異なり、印刷代や紙代などのコストがかかっていないので紙の本より安いです。

 

本の保管場所が必要ないので、置き場所に困ることもありません。

 

デバイスさえあれば、いつでも、どこでもネット環境があれば利用可能です。

まとめ

まだまだ、コロナウイルスの影響で厳しい状態が続きそうです。

 

ワクチンが開発され、日本で誰でもがワクチンを摂取できるようになるまでには、まだまだ時間がかかります。

 

経済状態もリーマンショック以上の落ち込みが続いています。

 

こんな先が見えない社会では、とにかく家計の支出を減らして、万が一に備えて貯蓄しておく必要があります。

 

そのためにも、時間を見つけては自家製ミールキットを用意しておくことで、支出をグッと減らすことができます。

 

ここで、紹介した「冷凍&冷蔵かしこい保存と作りおき350品」がきっと役に立つはずです。